甘利 聡司

15歳で大相撲大鵬部屋(現大嶽部屋)へ入門。 現役を続けながら、日本相撲協会相撲教習所にて指導員・指導員長を担当をし、入門した新弟子を対象に実技指導や生活指導、担当親方の補佐を務め、また相撲健康体操プロジェクトチームのメンバーとして普及活動・広報活動に携わり「笑っていいとも!」や「あさイチ」などのテレビ出演、雑誌やイベント等で講師・実技講師を経験。 平成15年1月場所にて序二段優勝を果たしたが、その後低迷。 30歳の時にメンタルトレーニングに出会い史上初30代での新幕下も経験をし、その後長い時間をかけて克服したメンタルトレーニングの重要性を多くの方々に知ってもらいたく資格を取得。 令和4年1月場所引退後はアスリート・マーケティング株式会社でマネジメント事業部に配属、所属の現役アスリートや元アスリートを中心にサポートしている。